勝手気ままなエロス日記

 自分の中のオトコを目覚めさせ、いつまでもオンナを感じさせるオトコでいたい..
 

落として..

「愛して..」
「そして、抱いて..」


あなたが触るその肩、感じるの..
優しくなぞる指先に心が、身体が震える..

「んん〜〜ん..」

身体を仰け反らせ喘いじゃう。

我慢しようと思ってもダメ..

あなたに弱いわ〜..


こんな時、優しいキスをするのね..
激しいオトコの癖になんでそういうところは優しいの?
そのギャップに落ちて行く..

射るような目をして、動物的にオンナを襲うくせに、
いざとなったら柔らかな愛撫..

くやしい..
蕩けていく..

まるであなたに甚振られてるようで、
でもあなたの優しい愛撫に愛を感じ..
その危うさに私のオンナが開いていく..

もっと..もっと..感じさせて..
憎いけど私からあなたを求めてしまう..

何でそんなに冷静なの?
何でそんなに私のツボを知ってるの?

「あああ〜〜〜ぁ..」

湧き起こる声が抑えられない、
落ちて行く..

憎い..憎らしい..
憎いほどあなたが好き!

もっと..もっと..私をオンナにして..

「そう!..そこっ!!..」

私の敏感な部分は..

「あああ..いやっ!..」

溢れてしまう..
心から..あなたへの想い..
身体から..あなたを欲しがってる記しが溢れ出る..

もっと私を弄って..
そしてオンナを出させて..

優しく抱きながら、敏感な部分を絶妙に弄るあなた..

「好きか..」

耳元にキスをしながら低く呟くあなた..

その声にまた感じてしまう..
あなたの動物的な響きにオンナが感じてしまう..

お願い..もっと..

心で呟く..
それを見透かすようにあなたは私の耳をねぶり、
覆い隠すように口を付ける..

「うううっ!..」

身体が反り返る..

あなたの仕草すべてが私のツボ..
私が思ったとおりに責めてくれる..

まるで私があなたに乗り移ったよう..

それがあまりにも心地よくてまた感じてしまう..

指で私の穴を弄りながら、耳を含まれ、顔を揺らしながら私の耳の穴を舌でこじるあなた..
耳が燃えるように熱い..
耳の穴にあなたの熱風のような吐息が流れ込み、私の脳を痺れさす..

もう好きにして!..
あなたの我侭にも従うわ..
命令されたらなんでも聞いてしまいそう..


私はあなたの虜..
私はあなたの生贄..

そして身体全身で悦びに落ちて行く..


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