男と女の情景 4-21 

俺は彼女の姿を見つめ続けていた。

俺のオトコに、手に、指に、翻弄され喘ぎながら感じる姿は
俺のオトコを痺れさす。

脳が痺れ、それが身体に伝わり変化を起こす。
そして同時に心が熱くなり、このオンナを求めるのだ。

俺に落ちていくオンナ、
俺だけに落ちるオンナ..
だからこそ俺はそのオンナを追い続ける..
求め続ける..
求め続けられる..

俺のオトコが死なない限り..


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俺は彼女を本気で逝かせてない..
ただ指を早く動かし、身体だけを感じさせて逝かせた..

彼女のオンナを本気で感じさせるのはこれからだ..


彼女の息はまだ整ってなかった。
「はあはあ..」と、喘ぐように息をしながら、
手足もだらしなく投げ出していた。

俺は身体を起こし膝まづいた。

彼女は俺の行動を見て、仰向けになりながら足を広げたが、
俺は彼女の背中を抑え制止した..

「うつ伏せ..」
「バックや..」


そう言うと、彼女の身体を押さえるようにして、腰を引き上げた。
よろよろとバックの態勢を彼女がとったが、どうも高さが合いづらい..

彼女の雰囲気をを見て

彼女が逝ってすぐだから、無理な姿勢はまだ無理だな..

そう思った。

だけど、この感じてる身体を抱きたい..
俺はそう思ってたから、
ベッドから降りると、ベッドの横に立ち、
彼女の腰を両手で引き寄せた。

俺に従うように、ずるずると身体をずらしてくる彼女。

「枕も一緒に持ってきぃや〜..」
「その方が楽やで..」


彼女がお尻を上げたまま、後ろ向きの四つん這いで俺に近づいてくる。
その姿も俺を感じさせる。

そして、枕を抱くようにして、前かがみになると、
お尻を突き出すようにして足を開いた。

俺はポジションを決めるため彼女の身体を、腰をもう少し引き寄せた。

俺は少し腰を落とすように膝を折ると、
ち○こを握ると、肛門を締めるような感じでち○こを硬くさせた。

そして腰を下げるようにしながら、亀頭の腹で彼女の穴をなぞった。

にゅるり..
ぬちゅ〜..

ちゅ..ぷ..
ちゅ..っぷ..

ぬちゅっ..
ぬちゅっ..


それに合わせ彼女から声が漏れ始める..

「んん..」
「うう..ううう..」


俺はその声を聞きながら、さらに力強く亀頭の腹を押し付ける..

ぬっ..ちゅっ..
ぬっ..ちゅっ..

つっ..ぷ..
ちゅっ..るっ..
ちゅっ..りゅっ..


俺のち○こが高度を増しながら、段々とエラが張り出し、
亀頭が硬くなってくる..
その感触が伝わるのか、彼女も再び感じ始める..

「ううっ..」
「んんっ..ん..」
「んん..っん..」


つぷ..
つぷ..

にゅる..
にゅる..

にゅっ..ぷっ..
にゅっ..ぷっ..

にゅっ..ぽっ..


だいぶ亀頭に彼女の汁が付いてきた..

亀頭の背で穴を、下から上に撫でる..
そして、上から下へ..

亀頭の背にも腹にも彼女の汁を塗りたくるように..

にゅっ..
にゅっ..

ぬちゃっ..
ぬちゃっ..

にゅっ、ぬるっ..
ぬるっ、っにゅっ..

にゅる..っにゅっ..
にゅ〜る、くにゅっ..


滑りがよくなり、亀頭で彼女の入り口を自由に擦っていく..
時折、亀頭の先が軽く埋まる..

「んん〜〜っ..」
「んんっ..」

「んふぅぅぅぅ..」
「んふっ!..」


軽く埋まるたび、彼女が尻を揺するように動かす..
そのたび彼女の穴で亀頭がちゅるっと刺激される..

自然な行為なんだが、お互いがお互いを感じさせていく..

俺は腰を下げるとち○こをぎゅっと握り、
硬くさせると亀頭のエラを張り出させた。
亀頭の硬度も増す。

そして、亀頭の腹を穴に添えると握りしめた肉棒を前に倒すように押し付けた..

にゅむ..

亀頭が斜めに埋まった..

「うう..」

俺は引き戻すともう一度押し付けた..

にゅぅむっ..

「うっ、くっ..」

亀頭が彼女の入口で引っかかったように挟まれてる..

「うう..んっ..」
「ふ、うっ..んっ..」


彼女が焦れったそうに喘ぐ..
少しだけ尻が前後に動くが、
俺は突くわけでもなく引くわけでもない..

そのまま挟まれたままにした..

そして抜くと、もう少しだけ強めに埋めた..
亀頭が斜めに引っかかる..

「うぐぅ..」
「んん〜〜ん..」

「もっと入れてぇ..」


彼女がオンナの声で願うように言った..

「もっと?..」
「もっと入れるんか?..」


俺は誘うように少し意地悪く聞いた..

「う、うん..」
「もっと入れて欲しい..」
「澄人のち○こ、入れて〜..」


俺は一度抜くと、ち○こを握りしめ、
押さえ付けるように前に倒した..
握りしめる手で擦られる刺激と、押さえ付けた反動で、
さらにエラがぐっと張り、亀頭がより硬くなる..

硬く張り出した亀頭を穴に当てると腰を前に押し出し、
味わうように、ゆっくりと突き入れていく..

ぐぷ..
ぐぷ、くぷ..


「うぐっ..」
「ううっ..ぐっ、うううう..」


亀頭の先は埋まったが、彼女の入口が狭く閉じていて亀頭に引っかかりを感じる..
もう一度抜いて、突き入れても同じだ。
俺は彼女の腰を持つと動かないようにし、
強い力で前に突き入れていく..

ぐぷっ..
くぷっ..
くぷくぷくぷ..


彼女の入口が亀頭にくっついては滑り、くっついては滑るような感覚がある..

「うぐっ..」
「うぐっ..」
「うぐぅぅ..」


最後のエラを残して俺は止めた。
彼女の入口が俺の亀頭を締めるように挟み付けるが、
俺の亀頭も硬くなってるため閉められない..

「ううっ..もっと..」
「もっと入れて欲しい....」


「おう..」
「でも..この感触がええねんやんか..」
「ちゃんと味合わんともったいないで..」


俺はまた抜くと同じことを繰り返した..

「うぐっ..ううっ..」
「あ〜あ..気持ちいい〜..」


「せやろ?..」
「せっかくお前のま○ことち○こで感じるんやから、」
「この感触ちゃんと覚えておいてや〜..」


そして俺は少しずつ奥へ入れていった..

「ううううっ..」
「あ〜あああ..気持ちいいぃぃ〜..」


「そうや..」
「ちゃんと俺の亀頭の形、感触..」
「百合枝のおま○こで覚えといてや〜..」
「俺だとわかるようにな..」


俺はさらに腰をゆっくり前に押し出すと、
エラで彼女の入り口を押し広げていく..

くぷ..
くぷ..
くぷっ..

ぐぷっ..


「うう..ううううう..」
「んん〜〜〜ん..」
「んんんっ!..」

じゅぱ〜..
じゅるぅぅぅ..
しゅるぅぅぅぅ..


亀頭が通り過ぎると、彼女のそこがきゅっと締まったかと思うと、収縮した..


(続く)

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