男と女の情景 4-12 

ふたりはより一層解り合えたような気がした..
だからこそ素直に自分を出せたし、自然に感じ合えることができた。

俺は彼女を責めることにためらいはなかったし、彼女が感じるなら何でもしよう..そんな気分だった。

彼女はこの人になら恥ずかしさは必要ないと感じた。
そんな自分すら受けてもらえるという安心感から、感じることにためらいはなかったし、むしろ感じてる自分を見せたいと、見て欲しいとさえ思えるようになった。


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俺は彼女の濡れた狭間を吸いつくように下から上へと舐めた。

ずりゅっ..
じゅぷ..


「んふぅ!..」
「んぁっ!..」


足をだらしなく開き、俺の愛撫に素直に感じる彼女..
彼女が声を上げるたび、愛しさが募る..
ますます俺は熱く彼女を愛した..

上に上がり、硬く尖った吸い付き優しく舐めた..

「んぁっ!..ぁぁぁぁっ..」

両足を左右に揺らしながら腰を上下にヒクつかせ、悶える彼女..
ヒクつかせればヒクつかすほど、刺激を受けて益々感じる彼女..

「んふっ!..」
「ふ、ぅっ!!..」
「ぅぁっ!..は、ぁっ!!..」
「ぁ、ふぅ..ぁ、ふぅ..」
「ふ、ぅっ..く、ぅっっ!!..」


俺の顔は彼女の下半身に打ちつけられていた..

パシッ!..パンッ!..

何度も打ちつけられるが、俺は的を外さぬよう、何度も吸い付き直した。
そのたび彼女から激しい声が漏れる..

「んふぅ、ぅぅぅぅぅ..」
「くぅ、ぅぅぅぅぅ..」
「ぁぁ..ぁぁ..ぁぁ..」
「ぁはぁ、っ!..」
「ぁぁぁぁぁぁぁぁ..」


ドクンッ!!

俺のオトコが再び感じ始めた..

「いいか?..」
「気持ちいいか?..」


ムクムクと起き上がってくるち○こ..

「ぁぁぁぁ..んんん〜〜〜んん..」
「気持ちいいぃぃぃ..」
「ぁぁぁぁぁ..気持ちいいぃぃぃ..」


「そうか..」

俺は彼女から降り、横に立ちあがると、彼女の口元にち○こを近づけた..

「舐めてくれ..」
「お前が舐めてるとこ見たい..」
「お前のオンナで俺を感じさせてくれ..」


彼女は俺の顔をまぶしそうな目で見ると、すぐに俺のち○こを掴んで口に頬張った。

ぐちゅ..

俺の汁と彼女の唾液の混ざる音がする..

「ぅくぅぅっっっ..」

んちゅぅ..
ちゅぽちゅぽ..
ちゅぱぁ..
じゅる..
じゅっぽ、じゅっぽ..


「んぁ、ぁぁぁぁ..」
「ぁぁぁ..堪らん!..」
「ぁぁ、気持ちええ..」
「ぁぁ〜..いやらしいわぁ..」
「お前が俺のち○こを口で愛してるの、いやらしくて感じるわ..」
「ぁぁぁ、お前のオンナが好きやわ..」
「感じるでぇ〜..」
「もっと舐めてくれ..」


ちゅぅ..
ちゅぅ..
んぷっ..
んちゃ、じゅぷ..
ちゅぱ、ちゅぱ..
じゅる〜..


彼女が俺の先から漏れる汁を唇ですくい取るように吸うと、再び唇と舌で愛し始めた..

「んくぅ〜〜ぅぅ..」
「んは〜〜ぁぁぁぁ..」
「ぁぁ、ええわ〜..」
「堪らん!..」


俺は再び彼女を感じさせたくなった。
身体を傾け、彼女の秘部を指で撫でた..

「ふぐぅっ!!..」

ぴちゃ..
ちゃぷ、ちゃぷ..
ぴちゅ..
じゅるぅ〜..
じゅっ、じゅっ..


「んぐっ!..」
「ぐふっ..」
「んぐっ、ぅぅぅぅぅ..」
「ぐはぁっ!..」


再び彼女が感じ始めた..

「感じるんか?..」
「気持ちええか?..」
ぐちゅっ..
じゅる..

「なあ..」
くちゅ..

「これが..」
じゅるぅ..

「ええんか?..」
ぬちゅぅ〜..


喘ぐだけの彼女に、俺は指を揃えて穴に押し当てた。
盛り上がってる入り口を押さえるように丸く撫でると..

ぐちゅぅっ!!

指先だけを折り曲げ喰い込ませた..

「ふぐぅっ!!!」
「くぁっ!..」
「ぅふぅ、ぅぅぅぅぅ..」


一度指を伸ばすと、また軽く撫で、そしてゆっくりと喰い込ませた..

ぐぅ..ちゅ..っぅぅぅ..

「んふ〜〜〜ぅぅ..」
「んく〜〜ぅぅぅ..」


俺は指を曲げたままじっとしていた。

その指にまとわりつく彼女の入口..

きゅ〜〜っっっ..
ぬぱ〜〜〜っ..
きゅぅ、きゅ、きゅ〜〜〜っっ..
んぱぁぁ..


彼女はぐっと我慢してるにもかかわらず、彼女の意志とは別のところでその局部が蠢き始める..
指にまとわりつく感触に、俺の指が溶けそうな感触にとらわれる..

俺は振り払うように指を抜くと、硬く押し付けるようにして指を曲げていく..

ぬ〜..ちゅ〜〜..ぅ..

曲げたらさらに力を加え、入口の裏側を掴み上げるように指の腹を押し付けたまま軽く引き上げる..

「ぅぅぅぅ〜〜〜ぅ..」
「ぉぉ〜〜..ぉぉぉぉぉ..」


身体をくねるようにして彼女が呻き声を上げた..
もう、彼女の口からはすでにち○こは外れ、彼女にはそれを掴む気力すらなくなっていた..

(続く)

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