そして、そのあとの俺の言葉に拗ねた彼女に、何を言っても無理だと思った俺は、
彼女の手を掴み、黙って指を揉み始めた..
黙って、優しく..
しばらく続けてると、彼女が俺の腕をスリスリし始めた。
俺は口を開いた。
「俺はお前のこと嫌いになったわけじゃないねん..」そう一言言うと、変わらず指を揉んだ..
そうな風にふたりが揉めたこともあり、俺は昨晩仕事を続けていた..
と、彼女が2階から下りてきて、
「まだ仕事するの〜..」と、ドアの向こうから声を掛け、トイレに入った。
俺は何かを察知し、仕事を切り上げ、2階に上がった。
かといって、何を期待するでもなく。
期待しても適わないこともあるからだ。
ほぼ同じぐらいに布団に入ると彼女が身体を摺り寄せ、俺を抱き締めてきた。
そのうち、俺の上着のボタンをひとつずつ外していく。
露わになっていく俺の上半身を優しく撫で始めた..
すべてのボタンを外した時は、上半身を上から下から、優しく撫で始めていた..
そして、俺のパジャマを腕から抜くと俺を抱き締めた。
その間俺はずっと彼女の素肌を..
背中や脇腹、お腹などを優しく撫でていた。
太もももパジャマの上からそっと撫でたり..
激しく触ることはなく、ず〜っとソフトに撫でていた..
感じさせようという気はなく、ただ抱きしめ合って、優しく撫でてただけだ。
もうそれだけでよかった。
それで、充分だと思ってた。
しかし、そのうち彼女からキスをしてきた、2度3度..
そして身体を反らすようにして俺に何かをアピールする..
俺は少し身体を落としてみた。
すると彼女が身体を摺り寄せてくる。
俺は上着を捲ると素肌にキスをした。
身体を撫でながら..
さらに身体をくねりながらアピールしてくる彼女。
俺はブラを外し、胸に吸いついた。
彼女が俺の身体を抱きしめながら優しく撫でる..
それでも俺はまだ冷静だった。
ただただ彼女を静かに観察していた。
彼女がどんな思いで俺を抱きしめているか推し量れないでいたから..
そのうち下腹を反らすようにする..
俺はさらに下がり、下腹部を舐める。
彼女はくねりくねりと身体を揺する。
俺はゆっくりと様子を伺うように下を脱がし始めた。
そのうち彼女は腰を上げ、協力をする。
俺はゆっくり脱がすと指を這わせた。
充分に濡れていた..
指でゆっくり撫でるようにすると、下腹部を押し付けてくる。
俺はさらに顔を下げ、ワレメのあたりに口を添えると、彼女の腰が上下し始めた。
舐めてほしいんだな..
そう思った俺は、彼女の足を開き本格的に舐め始めた。
すると、彼女の腰が段々と持ち上がり、腰高の状態になった。
そのまま俺は前屈み、手を付いたような状態で口だけで舐めていた。
彼女は自ら腰を上下に動かし、俺の口でアソコを擦っている。
俺は吸い付くようにし、じゅぷじゅぷと舐めていた。
そのうち、彼女が両手で俺の両手を掴むと引っ張り上げる。
俺はさらに前屈みになり彼女のアソコに口が押し付けられた状態となった。
そのまま彼女が腰を上下し、とじゅる、じゅる、と俺の唇を擦り付けている。
さらに彼女が俺の手をひっぱり自分の胸に押し当てた。
俺は肘で体重を支え、両手で彼女の胸を揉み、口はあそこに押し付けられたまま..
彼女は俺の唇でアソコを擦ってる..
そのうち、俺の手を胸に押し付けるようにしながら、
腰を上下に動かし、声を漏らし始めた
「ああっん..ああっん..」その声に本気モードを感じた俺は眼を開け彼女を見つめた..
その姿は感じてるオンナの姿だった..
とたんに俺のち○こはギン!と硬くなった。
擦りつけられてる唇をモゾモゾと器用に動かし、彼女を高めてやった。
そのうち、腰を細かく上下に動かしながら本気声を出し逝った。
「ああっ..はあっ..」
「はあっ..ああっ..」
「あああああ〜〜〜〜っ..」俺はすぐさま、体勢を立て直し、そのまま突っ込んだ。
ぐちゅっ..腰を振りながら、自分のために呟いた..
「ああ、気持ちいい..」彼女の腰を抱き抱え、深く深く突き刺すと、彼女の肩を押さえつけ、腰を振りながらさらに呟いた。
「逝ってもいいか..」俺は激しく彼女の中を何度も突きながら果てた..
「ああ〜..気持ちよかったぁ..」
「久しぶりやわ..」すると彼女が呟いた。
「結局えっちしたいだけやん!」ムッ!!俺は心にトゲ刺す言葉にムカついた。
が、ぐっと飲み込み、
「なんでや..」「だって、結局、それやんか。」ムッ!!
「う〜ん..確かにそう言われたら..」
「なんか違うんやけどなぁ〜..」はぁ..
その言葉がどれだけ俺を傷つけてるか..
結局想いはすれ違いのまま..
お互いの想いが通じることは難しいのかもな..(ーー;)
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