49になって(笑).. 

まあなんとも語呂の悪い数字だが、今年一年は仕方がない。
この12月で49になった。

来年はとうとう50の大台だ。

まあ、こんな49も珍しいだろうな。(笑)
だが俺は天邪鬼だから、人と変わってる、珍しいと言われると、
心の中でほくそ笑む。

それが自分の個性だと思うからだ。

行けるなら、100歳まで生きていたい。
最低でも90歳まで..
もちろん健康で、現役で。

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オトコの生理か?.. 

昨日はせっせ、せっせと、この部屋をひとり拭き掃除した。
ここ数年、掃除機を掛ける事はあっても拭き掃除をした事が無かった。
仕事場として使用しているので、自分がやらねば誰がする!と気合を入れた。

ず〜っとタバコのヤニで黄ばんでることが気になってたが、
昨日オレンジ洗剤を買ってきて、ゴシゴシ拭き取った。

物入れ用のラック2つ、書庫用キャビネット2つ、アルミサッシのガラス戸4枚、壁掛け時計、蛍光灯..など。

ガラスにもべっとり、ヤニ。
何度もバケツの水を替えないといけないほど汚れが取れていく..
アルミサッシは見事に銀色に、キャビネットのガラスは、ガラスが無いように見えるほど透明に、
壁時計の文字盤は、ガラスがかなり黄ばんでいたらしく、「え、こんなに白かった?」って言うほど白くなった。

おかげで気持ちもすっきり..

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それでも抱きたい.. 

昨夜は食事も終わり、俺は仕事をしていた。
一段落して台所へ行くと皆、テレビのドラマを見ていた..

和やかな雰囲気..

俺の指先が彼女を触りたがる..


俺は椅子に座ってる彼女の後ろに回ると肩を揉み始めた..

「う〜ん..」
「ああ、気持ちええ..」
「う〜ん..そこそこ..」


俺は彼女が気持ちよくなっていく姿が好きだ..
身体が弛緩するように身体から力が抜けていく彼女..

程なくして俺は離れた。

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男と女の情景 3-11 

久々に情景を書いた..


この物語はフィクションです。

前回までの記事→「男と女の情景3

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動物のように逝く.. 

もう一度..

コメントありがとう..
ほんとにありがたい。
そうやってオンナからの意見を聞くと自分も安心するし、
納得できる部分もある。

ようやく、そういう意見が自分の中に入ってこれるようになった。
今までは、拒否反応を示し、頭ではわかってても、自分の中に入れようとすると戻してた。

夫婦には夫婦の数だけ愛のカタチがあり、人の数だけいろんな表現がある事を知っていた。
それでも、ふたりの共通部分が余りにも違うので重ならなかったのだ。

俺は芸術家肌なのか、どうしても描きたい絵があったら、その絵がかけるまで何度もキャンバスを塗りつぶす。
そして、新しいキャンバスにまた絵を描き始めるのだ..

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安心感が飢餓を殺す 

昨日のコメントで真剣なツッコミがあった。(^^)
レスを書いてたが、あまりに長くなりそうなので、
その想いの返事を記事で返そう..(笑)
こういう記事の書き方は初めてだけど..

と言っても、気心知れた相手だから、思いっきり真剣に答えるわけじゃないけど、
ま、聞き流してくれぃ..(あはははは


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少しは大人になって.. 

あれからふたりの思いはギクシャク..

俺は日常生活が問題なく、ふたりの仲がよければ求めたい..
はっきり言おう、身体を求めてオトコとオンナになりたい..

ところが彼女は、生きていく事、社会生活に適応していく事に精一杯でそんな事に気が回らない。

今まで何十年も生きてきて、人との繋がり、関わり方、接し方がいまだに判らない。
余りにも素直すぎて無頓着。
嫌われたり受け入れられなかったらそこから逃げる..

そういう事を何度も繰り返してきたから、今でも人との関わりで悩む。

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欲の果てに愛がある 

コメントを残してくれるオンナがいるから、
俺のオトコが染み出てくる。

そのオンナたちに刺激を受けてな。
やっぱり俺はオンナ達と交わってないとオトコが出ないな..

まあ、だからこそ、自分のオトコを求めてブログを始めたわけだけど..


人間与えられたひとつの本能..『欲望』..

それこそが自分を惑わす厄介なものだ..

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久々に.. 

このブログを書き始めて1年ちょっとが経つ、
かなりいろんな記事を書いてきたが、10月の末に新たな旅立ちとして、過去ログをばっさり消した。

このブログを書き始めた頃の気持ちと今の気持ちが違ってきたからだ。

だが、ふたりの関係はそれほどよくなっていない、というより結局変わってない。
まあ、悪化しないだけましか..と思うところもある。


でも、この1年、自分なりに努力していろいろ分かった事もある。
今まで、もやもやとしていた部分、はっきりとさせないほうがいいと思って口にしなかった部分..

それは自分にとって、不利になったり、落胆させるような事になるという恐怖心があったからだ。

だけど、ブログを始めて、そこに立ち向かわなければ何も始まらない事に気が付いた。

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後ろから責めて.. 

ん〜..オトコが溢れる..
今の俺はオトコじゃないな..
オスだな..

今、メスが欲しくて堪らない..

昨夜も寝静まってからち○こが立ってくる..
悶々としつつも、彼女が防御壁..
どうやら、下が寒くて毛布を敷いてるみたいだが、それが結局防御壁になってる。
彼女は全く意に介さず、毛布越しで擦り寄ってくる。

夜中も明け方もメスを襲いたくて、
毛布の隙間から彼女を抱きしめ、
胸やわき腹..果ては、内股、太もも、股の間もサワサワするが反応無い。
パンツの中に手を忍び込ませ、アソコの毛やワレメ、クリちゃんなどもサワサワするが反応無し。

明け方までに3度ほど責めたが、結局あきらめた。

今度、口に出して聞いてみよう..

「襲いたいんだが、いいか?」
って。

あ、彼女との仲は普通に戻ったから..

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ひとつ乗り越えて.. 

喧嘩後にえっちはしたものの仲直りえっちとは言いがたい状況。
終わった後も冷たい空気が流れた..

その空気がずっと続いてるような状況。
それでも、前向きに進まないと普段の生活がギスギスしてくる。

結婚時、
『お互い喧嘩は翌日に持ち越さない』
という約束を交わしてる。
物事を複雑に考えない彼女の性格もあって、比較的守られてる。

だが、今回はちょっと根が深かった。

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男と女の情景 3-10 

しょうがない、情景で俺のオトコを吐き出すかぁ..

前回までの記事→「男と女の情景3

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オトコの誠意.. 

はぁ..
オンナを抱きたい..

俺に感じてくれるオンナ..
彼女とえっちしたその日から..
もうオンナを抱きたくなる..


俺がした行為は、俺の愛情だと思ってた..
感じない彼女、俺の思ったとおりの反応を返してくれない彼女に..
オンナになりきれない彼女に..

俺は自分のオトコの粋を集め、
オトコになって..

お前でも感じるんだ、俺はお前で逝けるんだ..
お前はまだ魅力的なんだよ..


そんなメッセージを伝えたかった..


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それでも彼女を襲う.. 

あれからふたりの間に冷たい空気が流れる..
翌日なんか一言も会話が無い..
仕事にも黙って出掛けた。

お互い触らぬ神に祟りなし..状態。

それでも風呂には一緒に入った。
たとえ彼女が嫌がっても、そうする事は結婚当初、俺がそう決めた。

湯船にも一緒に入ったが、彼女は両手で顔を押さえ、表情を見せない。
狭い湯船だからどうしても身体が接触する。

俺はいたたまれず、先に湯船を出た。

うちは、どんなに喧嘩していても、よっぽどの事がない限り風呂と布団は一緒。
お互いが絡むかどうかは別問題。

ともかく一緒。

そこで、自分の気持ちを確かめる。
どうすればいいか、どう向き合うのか..

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