彼女は俺の身体の上でぐったりとうつ伏せていた。
俺は彼女の足の間から顔を出し、彼女の尻を手で撫でていた..
目の前で気をやる、彼女が、その身体がとても愛しかった..
彼女の柔らかな尻を下から背中に向けて持ち上げるように撫でた..
肉が盛り上がると同時に陰りの中に紅い秘肉が明かりの中で濡れ光る..
ドロドロと汁にまみれた陰部をだらしなく晒すその姿が愛しい..
誰にも見せられない恥ずかしい姿、それを安心して晒す..
そこに言葉では表せない心の繋がりを感じる..
俺は濡れた秘唇を親指でゆっくりなぞりながら愛し合った跡を指で掬っていた。
「んっ!..」
「っくっ..」動かない身体を横たえて、彼女の甘い吐息だけが響く..
ああ〜..たまらない..俺の独り善がりではあったが、ぐったりとしていても俺の行為に感じてる彼女にオトコ心がくすぐられる。
俺はたまらず顔を横向け、彼女の内腿に吸いついた..
ちゅぷ..
ぴちゅ〜〜っ..太ももの裏側を指でなぞりながらキスを続け、唇を動かしながら舌で舐めた..
「んんっ..」
「んんんっ..」鈍いながらもその反応は心地よい気持ちを表していた..
俺は軽く指を這わせながら、キスを続けた..
心地よい声をあげながら、モソモソと動き始める彼女。
動けそうだな..そう思うと彼女がズルリと俺から降りた。
俺は身体を起こすと身体を翻し、彼女を見つめながら抱きしめた。
彼女は俺を見返すと甘えたような眼差しで俺の口にキスをした。
「んん〜〜..」
ああ〜..心地いい..彼女が求めてくれてることにオトコが満たされる..
ちゅっ..ちゅっ..彼女がキスを繰り返し、顔を捻ると俺の胸にキスをした..
「んんっ!..」ちゅ〜〜〜〜〜っ..「んん..」
「そのまま続けるとキスマークがつくぞ..」しばらく吸い付いてた彼女は、口を離し、今度は肩に歯を当てた。
カリッ..「うっ!..」彼女が俺の肩をかじった..
俺の背筋に心地よい電気が走った..
痛みより、彼女がそれだけ強く求めてることを肌で感じた..
俺の反応を伺うように彼女が顔を動かさず、眼だけで確認した。
再び肩にキスをすると、す〜っと胸元まで舌で舐め、俺の乳首を口に含むようにキスすると、舌で擦り上げるように舐めた。
ちゅっ..
く、りゅっ..
く、りゅっ..「うう..」
「んっ!!..」「硬くなってきたよ..」そう言うと彼女は強く吸い上げた。
ちゅっ..
ぶ、ちゅ〜〜〜〜っ..「うっ!!」
「くぅっ!!..」ゾクゾク..俺の身体に鳥肌が立つような快感が走る..
「ぁぁ..感じるわ..」
「気持ちええ..」ちゅぷ、ちゅぷ..
ぶ、ちゅ〜〜〜〜っ..彼女は乳首を立たせるように舐めると、再び強く吸い上げた。
「うくっ!!」
「くはぅっ!..」俺はのた打つようにベッドで跳ねると、こぶしを握りしめ、身体を仰け反らせて耐えた..
痛みより、その刺激が快感を煽る..
下半身に響く快感というより、心と身体の、芯を痺れさすような快感だった。
じわ〜っと身体が弛緩する。
女性が蕩ける..と、よく言うが、こういうことを言うのか?と頭の片隅で思った。
両方の胸を口で愛した彼女が、俺の身体に口を付けたまま、少しずつ下に降りて行く..
丁寧に俺の身体を愛する。
身体の両脇を下がるように舐め、キスをし、
お腹に戻ると、円を描いたり、縦になぞるように舐めたりキスをする..
「..」
「ふ、うっ!!」
「ぅくっ!!」時折身体に響く強い快感が走る..
俺は抑えようとしても、抑えきれず、身体を捩りながら声を上げた..
ゆっくりゆっくりと彼女が下がっていく..
俺は彼女の持つオンナで心を煽られた。
ただ、受け身の俺は心では感じていたが、動物的なオトコはまだ出てきてなかった。
彼女が柔らかな肉棒を手に取り手の中に包むように握ると、顔を上げ俺を見た。
ゆっくり擦りながら俺を見ている..
まだ俺は優しい気持ちのままだった..
しばらくして彼女が身体を折りたたむようにうつ伏せると、
口を半開きにし、べっとりと足の付け根に吸いついた。
そして肉棒をゆっくりと擦りながら、
俺の脚の付け根を舐め始めた。
だが、それは今までの優しい感じとは違っていた。
足の付け根を彼女の涎で濡らされていくのがわかる。
顔を左右に振りながら、わざと涎を付けてるように感じられた。
肉棒を握る力も強くなり、強めに擦られてる感じだ。
そして俺の肌に舌を強く押し付けるようにして刺激した後、口で吸いつくようにしながら舐め始めた。
じゅるっ..
ぐじゅっ..
じゅぱっ..
じゅる..
びちゅぅ..今までとは違い、明らかに仕草が変わってる。
まるで喉の渇いた動物が、オアシスの水を貪るような、
そんな動物的な仕草に俺のオトコが引き寄せられていく..
とたんに、ムクリ..
俺の肉棒が頭をもたげ始めた。
(続く)
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