今回の記事はグロい表現かもしれないので、開くときは注意して、
自分に向かないと思ったら閉じてください。
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俺の目が潰れたら、俺はお前を手で愛する..
指で愛し、お前の声をこの耳で感じよう..
耳が聞こえなくなったら、俺はお前の匂いを嗅いで、お前のオンナを感じよう..
四肢がもがれたら、俺は口と胴体で、お前の手を借りながらお前を愛す..
俺の身体が動く限り俺はお前を愛し続ける..
たとえじれったくても、それが俺の愛し方だ。
精一杯お前を愛すから..俺に感じてほしい..
肉体が滅び、生がなくなれば、俺は魂でお前を待つ..
お前はお前の魂で俺を感じてほしい..
そして、ふたりの肉体が滅びたとき、互いの魂を擦り合わせ、
再び会えたことを悦ぼう..
帳が下りて、あたりが闇に包まれ、お前が見えなくても
俺は全身の感覚を研ぎ澄ませ、お前を抱く..
お前が発する匂い、息使い、揺れ動く身体の動き..
1滴たりともお前のエキスを逃さぬよう、
全身でお前のエキスを吸い込む..
揺れ動く身体、しなる身体..
喘ぐ息使い、濡れる身体..
そのすべてを俺のオトコが吸い取る..
ふたりで絡める身体..
乱れる髪、うっすらと滲む汗..
苦悶に喘ぐ顔..
シーツを握り締める指先..
今ここでお前と俺は愛し合ってる..
そのすべてを脳裏に焼き付け、
心を通わせ、身体に刻む..
俺はお前を忘れはしない..
なぜなら魂でお前を愛すから..
深く深く魂に刻むから、今ここでお前と愛し合う..
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はいはい〜..
東京では桜が満開になったらしい。
祥子さんちで桜の川柳を詠ってるので、
こちらも詠ってみた。
祥子さんち→
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草花が咲きほころぶその姿は脈々と流れるその息吹を感じる。
そして桜のように派手に散りゆく姿も、その花がどれだけ誇らしげに咲いてたかを物語る。
たとえ散ろうとも、形は変われど何度でもその息吹を見せてくれる、枯れるまで..
「花、散りも 見せまし命 葉の桜」
「舞う花が 水面を埋めて 水桜」
「花吹雪 舞えば見納め 来ようとも」
こちらはお決まりの艶川柳..(笑)
「夜に出でて 闇夜に映すは 艶桜(あで)」
「触れなんと 枝垂れる桜に 指這わせ」
「花びらに 口、付け散るは 熟桜」
「花露を すすって揺れる 華奢な枝」
「花びらを 指で広げて 目で愛でて」
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祥子さんちの川柳ブログ。
→「
淑やかな川柳」
今回は「桃の節句」にちなんだうたを..
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「雛、飾り 『女』の喜び 擦り込まれ」
女が女として生まれた喜びは、女しか味わえない行事ごとを繰り返すことにより擦り込まれていくのだろうか?
意味深?(笑)
「白酒を 差しつほろ酔い 赤ら顔」
「桃の香に 酔わされ頬を 肩に乗せ」
「唇を 這わせて染まる 桃の色」
「桃の実に 垂れる滴を 舐め上げて..」
「雛壇に 隠れて絡む 影ふたつ..」
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以前、通い詰めてた、祥子さんちの川柳ブログ。
→「
淑やかな川柳」
ひさびさに、バレンタインにちなんだ記事がアップされてたので、
こちらも久々に川柳を詠んでみた。
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ビターや、ボンボン、ナッツなど、
いろんなチョコがあるけれど..
口で味わい、舌で味わう..
舐めて、転がし、汁を吸って、味わう..
まるで何かを想像させるようでエロチック..
「口中で 溶けるあなたの 恋心」
「甘粒を 口で転がし 溶け始め..」
「歯を立てて 流れるとろみを すすり飲み..」
「甘噛みで 長く味わう 粒の汁..」
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あるブログに残したコメントの書き残し..
※..男と女が何かに飢えて、別なもっと理解がある相手が見つかれば凡ては解決するという、安易な考え方に傾こうとするが、
実は、本当の自分というものは、「自分自身の領分で自分を知ること」によってしか得られないのだ、
という書籍に対するブログ記事に残したコメント..
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木を削るにも、カンナ、ノミ、彫刻刀などさまざまだ。
カンナではノミのように細い溝は彫れない..
だけれど、ノミではカンナのように表面を平らには削れない。
どの道具を使っても、結局はある一部分でしか満足できないのである。
結果、自分がどのように木を削りたいのか、どのような形に変えたいのか、自分自身の想いがはっきりしないとどんないい道具を使っても思ったとおりの作品はできない。
逆に言えば、その道具をうまく使えるかどうか、その道具を生かすも殺すも自分自身に掛かってくる。
複数の道具を操って見事な作品を作るのもひとつだ。
ただ、どんなにいい道具を揃えたところで、自分の腕がなければ、結局は駄作しか生まれないのは当然である。
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